幅広い情報公開のために最低限の修復を施す(脱酸処理)
資料の中には酸性化による崩壊が進み、放置しておけば遠からず消滅してしまうものも少なくありません。
脱酸処理を行うことで資料の寿命をより長期に延ばすことができます。
弊社では、アンモニアとアミンの混合溶液による処理を行います。
処理を行う前に資料を充分に調査し、インク等のニジミの危険性があるものにはニジミ止め処理を行います。事前調査・処理が済んだのち、資料1枚ごとに脱酸処理溶液を浸透させ脱酸します。
インク・スタンプ等のニジミ止めについて
インク・スタンプなどは非常に滲む危険性が高いのですが、独自の処理を施すことによって、その危険性をなくすことができます。
- 洋本の脱酸処理
- 新聞の脱酸処理
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