文化財保存事業 / プロフィット・ワークス株式会社

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古書・掛軸・額縁・古地図・巻子・屏風・洋本・ポスター等あらゆる紙資料・文化財の修復・仕立てから・・・保存・収納まで

文化財保存事業 / プロフィット・ワークス株式会社





美術品を守ることは背景の文化を継承すること

プロフィツト・ワークスの仕事

古書修復前紙が発明されて以来、歴史は紙によって伝えられ、人類の文化や語録のすべてが紙媒体によって現在(いま)へ伝えられてきました。過去から現代へと伝わる様々な資料は先人たちの残した貴重な文化遺産です。今後、これらの文化遺産の多くが国内、国外を問わず、人災、天災、素材の酸性化、虫食い、破損といった様々な要因で急速に世界中から失われつつあります。
特に目立つのは美術品・古文書等の領域です。そのスピードたるや従来の専門家による時間のかかる手作業ではとても追いつかないのが現状です。高度な技術を持った職人が時間をかけて修復を行うため、どうしても価格は高くならざるを得ませんでした。
これまでは、この修復にかかる費用の高さゆえに修復する必要があるとわかりながらも、手が出せず、結果的には資料崩壊の進行を見過ごさざるを得ない資料が数多くありました。
弊社ではこのような状況を憂慮し、これらの問題を解決し一つでも多くの文化財を後世へ残すためにはどうすれば良いかを熟慮して参りました。小見出しを入力します。

伝統の「技術(わざ)」が未来をつなげてゆく・・

プロフィット・ワークスの取り組み

古書修復後大量生産・大量消費の現代において多くのものはわずかな時間で、捨てられ、忘れられていきます。そんな中で修復という仕事に携わることで、人が過去から現代へと受け継いできた貴重な文化遺産に触れ、又それを100年・200年の後世へつなぐ手伝いが出来る、大変貴重で責任ある仕事であるということを自覚し、感謝の念をもって取り組んでまいります。
修復という仕事は、古来より数多くの職人が培ってきた技術の集大成といっても過言ではありません。
しかしそれゆえに、その作業は高度な技術を持つ一握りの熟練した職人によって行われてきました。弊社では伝統の技術をしっかりと継承し尊重しながら、さらに改良を加えて、新しい技術を開発しました。
日々、劣化・崩壊していく資料に対して、従来の作業工程を見直し、作業の効率化、低コスト化を実現しました。
しかし、単に作業を早くして粗雑な仕上がりになっては元も子もありません。弊社では如何に早く、効率的に、良いものを仕上げることを常に心がけています。
日本の伝統・文化を多くの方々や後世へ、弊社の「文化財保存事業」を通じて伝えて参ります。

「桐の箱舟」~受け継がれる「伝えたい思い」~

保存・収納までの一貫したサービス

桐の箱舟近年、北海道や東北・中越地方で地震や火災が発生し、ほかの構造物と同様に埋蔵文化財の被害も報告されています。通常、埋蔵文化財の発掘調査で出土した遺物は樹脂ケースに収められますが、ひとたび火災が起こると樹脂が解け貴重な文化財に付着し、修復不可能な状態になってしまいます。
そこで、弊社は付着物の被害があまり多くない木材を使用し炭化性能を向上させた収蔵箱を開発しました。
素材である木材には日本古来より掛軸や陶器などの保存箱として使われてきた「桐」を使用しています。埋蔵文化財や古文書・掛軸・紙資料など後世へ残すべく文化遺産の保存には最適な保存箱であると考えます。
桐には様々な長所があり、その中でも特に強調したいのは人への優しさと環境への優しさです。昔から暮らしの中に取り入れることで数多くのメリットをもたらしてきました。桐といえば桐箪笥といった印象が真っ先に浮かび上がるのではないでしょうか?確かに桐箪笥は伝統工芸品として大変に優れたものです。
そこに凝縮された技を原点に、桐の特性を知り尽くした職人の手によるモノ創りのこだわりは、脈々と現在(いま)も弊社の「桐箱」に受け継がれています。
 修復された資料、文化遺産も保存状態が良くなければ、虫食いや、カビ、劣化が再度起こりうるのです。弊社では最良の状態で保存・収納できるよう保存ケースにも拘り、文化遺産や紙資料等の、修復の一環として「桐箱」の製造販売も行っています。中でも弊社の自社ブランド「桐の箱舟」においては多くの関係各所に文化財収蔵箱として支持されています。

用途に応じた様々な修復方法

修復全般

修復全般修復の基本は古(いにしえ)の人々の知恵。作品に負担をかけない最高の技術を求めて・・記事に関連する情報やリンクを抜粋して記入します。

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漉きはめ修復

漉きはめ修復資料と同質の紙原料液を流し込み、虫食い・破れなどの欠損した箇所にのみ新しく同質の紙を形成して修復する技法です。
記事に関連する情報やリンクを抜粋して記入します。

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レプリカ

レプリカ弊社のレプリカは通常のデジタル複製でなく、原本の紙質を調査し、その紙を作る部分から始めます。

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脱酸処理

脱酸処理脱酸処理を行うことで資料の寿命をより長期に延ばすことができます。

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内容物に応じた保管方法

保存・収納

保存・収納資料を紫外線・酸性化・虫・温度・湿度変化等様々な外的要因の変化から保護する必要があります。

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木製文化財収蔵箱

木製文化財収蔵箱火災に対応した完全無機質塗料「液体ガラス」を用いた収蔵箱。~重要遺物・木器・保存処理後の鉄器・子文書など幅広い文化財の保存に~

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